2024/01/26

写真展『刻々+』無事終了

1/20日をもちまして、十文字美信の写真展「刻々+」は無事終了いたしました。ご多忙のところ来廊くださいました皆様には心よりお礼申し上げます。その折にいただいた励ましや率直な言葉を糧にしてこれからも写真世界に落ちていきます。今後ともよろしくお願いします。


2024/01/04

『刻々+』展 残すところ僅か

刻々+

刻々+

刻々+

刻々+
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2024/01/01

新年になると見たくなるお軸

新年になると見たくなるお軸

新年になると見たくなるお軸があります。
古田織部が浅野弾正長政へ送った消息と伝わっていますが、眺めていると書いた文字だけが持つ意思の強さを感じます。
茶会に来てくれた礼状のようですが、文中「公方様御鷹の鶴」とあるのは、徳川秀忠が鷹狩で捕らえた鶴を持参したのだろうか。広重の絵にあるように江戸時代には三河島も鶴の飛来地だったようですから、そうであるなら鶴を手にした姿は現実的です。
私は茶の世界に詳しくありませんが、茶会に鶴を食すのは日常的とも思えませんね、そのような身分であったからでしょうか。
浅野長政は桜の枝を持参したようで、なんとも洒落た関係と贅沢な時間です。


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