年表

年歳活動歴
1947年0歳3月4日、神奈川県横浜市神奈川区神ノ木台に生まれる
1961年14歳画家中島けいきょうに出会う
1962〜
1964年
15〜
17歳
神奈川県立神奈川工業高校木材工芸科入学
1965年18歳神奈川県立工業試験所に就職
大野一雄の舞踏を撮る
土方巽の舞台暗黒舞踏を撮る
1967年20歳作品「藤崎」(〜1968)を撮り始める
1968年21歳神奈川県立工業試験所退職
東京綜合写真専門学校に入学
六本木スタジオに就職
1969年22歳篠山紀信のアシスタントになる
1970年23歳作品「友よ」(〜1971)を撮る
1971年24歳矢代眞理子と結婚
写真家としてデビュー
作品「untitled」(首なし)を雑誌『カメラ毎日』に発表
1973年26歳「世界の批評家が選んだ写真展」(米・ネイクルグギャラリー)に作品「untitled」出品
1974年27歳「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィ展」(ニューヨーク近代美術館)に
作品「untitled」(首なし)出品
雑誌『カメラ毎日』に「グランド・キャニオン」発表
東京アートディレクターズクラブよりADC賞受賞
1975年28歳東京アートディレクターズクラブよりADC賞受賞
作品「新婚旅行」を撮る
1976年29歳東京アートディレクターズクラブよりADC賞受賞
1977年30歳フランスの写真雑誌『Zoom』に写真を発表
日本写真協会新人賞受賞
1978年31歳東京アートディレクターズクラブよりADC賞受賞
雑誌『The Meditation』に作品「ピクニック」発表
1979年32歳個展「蘭の舟」(銀座ニコンサロン)開催
第5回伊奈信男賞受賞
1981年34歳ドイツの雑誌『Stern』に写真が特集される
フランスの写真雑誌『Zoom』に写真が特集される
作品集『蘭の舟』(冬樹社)上梓
1982年35歳ドイツ・ハンブルクBFF年度大会に藤井秀樹、藤原新也、横尾忠則らと共に招待され、「芸術と写真について」講演
美術全集『アートジャパネスク 琳派の意匠』(共著 講談社)を撮る
1983年36歳美術全集『アートジャパネスク 城と天下人』、『アートジャパネスク 庭園と離宮』
(共著 講談社)を撮る
1984年37歳カンヌ国際広告祭フィルム映像部門で銅賞を受賞
作品集『KENTAUROS』(CBSソニー出版)上梓
1985年38歳東京アートディレクターズクラブよりADC賞受賞
1986年39歳東京アートディレクターズクラブよりADC会員賞受賞
1987年40歳「BLOOD 6」展(銀座・松屋)出品
作品集『澄み透った闇』(春秋社)上梓
1988年41歳「The History of Photography-Art Form」に出品(ニューヨーク、サンフランシスコ、
ロサンゼルス、東京に巡回)
1989年42歳赤坂ラフォーレ内に作品「一休」を展示
1990年43歳作品集『黄金 風天人』(小学館)上梓
建築家安藤忠雄に設計製作を依頼した「十文字美信シアター」を使い、個展「黄金浄土」(四谷・P3 Alternative Museum,Tokyo)開催
「Courtly Splendor(日本の王朝美術)」(ボストン美術館)会期
中立体動画映像をGund Galleryにて上映
1991年44歳『黄金 風天人』で第十回土門拳賞受賞
土門拳賞受賞記念個展「黄金 風天人」
(銀座ニコンサロン)開催
「日本の写真 1970年代—凍結された『時』の記憶」(東京都写真美術館)出品
1993年46歳作品集『日本名建築写真選集 桂離宮』(新潮社)上梓
『3D STEREO MUSEUM ポケットに仏像vol.1』、『3D STEREO MUSEUM ポケットに仏像vol.2』(新潮社)上梓
1994年47歳作品集『3D STEREO MUSEUM ポケットに黄金』、『3D STEREO MUSEUM ポケットに平等院』(新潮社)上梓
2000年53歳「十文字美信シアター」を使い、映像インスタレーション「ZEN」(品川・T.Y.HARBOR THEATER)発表
作品集『十文字美信の仕事と周辺』(六耀社)上梓
2002年55歳作品集『わび』(淡交社)上梓
作品集『KOSHIRO MATSUMOTO』(プレジデント社)上梓
2004年57歳多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授に就任
個展「Water Falls 落ちる水」(銀座・資生堂ギャラリー)開催
2005年58歳作品集『日本劇顔』(ぴあ)上梓
2006年59歳個展「本貌、ふたたび翳」(品川・キヤノンギャラリーS)開催
作品集『ふたたび翳』(十文字事務所)上梓
『バルサミコ』(文化総合研究所・小野田隆雄と共著)上梓
松岡正剛『千夜千冊』各号の口絵写真を撮る
2007年60歳個展「風のごとく 本貌」(長野・脇田美術館)開催
作品集『感性のバケモノになりたい』(求龍堂)上梓
2008年61歳日本写真協会作家賞受賞
個展「十文字美信 写真」(キヤノンギャラリー銀座)開催
個展「十文字美信 写真」(六本木・富士フイルムフォトサロン)開催
個展タイムトンネルシリーズvol.26「十文字美信展 写真に落ちていく」
(銀座・クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン)開催
個展「métamorphose / BEYOND THE SENSES」(パリ・Track Artwork Factory)開催
2009年62歳キヤノン 5D Mark Ⅱの動画機能を使って短編映画「さくら」を制作
キヤノン EOS 7Dを使用した動画作品「おわら風の盆」を制作
2010年63歳個展「劇顔」と「FACES」(多摩美術大学美術館)開催
2011年64歳個展「劇顔」(ギャラリー B)開催
『孤独の王者』(室伏広治と共著・文藝春秋社)上梓
2012年65歳二人展「瀧本光國と十文字美信」(ギャラリー B)発表
2013年66歳個展「滝」の行方(ギャラリー B)開催
2014年67歳多摩美術大学教授を定年退職
鳥飼酒造のための作品を撮り始める
2015年68歳作品集『或るもの』(十文字事務所) を刊行

 

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