2026/02/22

虎渓山永保寺

虎渓山永保寺

瀧山寺の火祭りを撮影した帰りに多治見へむかい、虎渓山永保寺へ行った。目的は夢窓疎石作の庭を見たかったのです。
淡交社から刊行した写真集『わび』のために、永保寺を訪れたのは2001年だったから今からちょうど25年前だ。ところが到着して庭を一巡りしてもまったく記憶が蘇ってこない。撮影までしてるのに何故覚えていないのだろう。老いのためかとゾッとしたが、これはこれで新鮮な気持ちでいいじゃないの、と思い直していたら、ありました。『わび』の時は石塔に消え残った雪を撮ったのだが、その撮影した石塔を見つけたら記憶も蘇りました。まだボケていない、今年もとりあえず大丈夫。


2026/02/21

水浸しの瀧山寺本堂

瀧山寺本堂

火祭りの前に重要文化財の瀧山寺本堂もまずは水浸しです。
ここまでやるんだあー!

本番は火の粉を浴びながら撮影終了。


2026/02/19

養老天命反転地

養老天命反転地

琵琶湖の帰りにかねてより行ってみたかった「養老天命反転地」へ寄る。
荒川修作とマドリン・ギンズが30年以上の構想時間をかけて作ったという。何よりも時代の先取りに天晴れを送りたい。
1972年に資生堂シフォネットで撮ったマラソンランナーが倒れ掛かるのも同じ発想だ。
今年の正月明けから目眩に悩まされてる私には、かなり強烈体験でした。


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