2026/04/04

写真は何処へ

千鳥ヶ淵の桜

最近は何処へ行っても写真を撮っている人が多い。写真を見る人よりも撮る人の方が多いのではないか。写真が普及したなんて生易しい感想ではなく、写真を撮ることは食事をするのと同等ではないかしらんと思えるくらい。プロもアマも区別はなくなる一様に写真という津波に飲み込まれていきます。
これから写真は何処へ向かうのか。写真が心底好きなので、引き波に引きずられて消滅しないことを祈ってる。

今朝6:30の千鳥ヶ淵。


2026/03/31

牡丹

牡丹

雨に打たれた牡丹は本来の華やかさより何倍も魅力的に見える。撮り終わって気がついたら私の両腕もすっかり濡れてしまった。


2026/03/14

アスベスト館展Ⅱ

土方巽さん
十文字美信撮影

目黒区民ギャラリーへ行き、「アスベスト館展II」の展示を観てきました。やはり土方さんの葬儀の模様を流してる映像からしばらく離れることが出来ませんでした。私は1967年からしばらくの間土方巽さんを撮っていました。写真界に入る前のことで、あまり発表する機会もありませんでしたが、いつか、忘れないうちにその頃のことを話してみたいとも思います。


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