2026/03/07
爆発する火炎
爆発する火炎の左側ハシゴの上にネコ(人間ですが、形からそう呼ばれます)が取り付いています。揺すりながら炎の中心に隠されている御神木を取り出すのです。恐ろしくも美しい火祭りが未来永劫続いていくことを願っていま…
2026/02/25
鬼祭り
800年前から続くと言われる瀧山寺「鬼祭り」 源頼朝が始めたと伝える。 2025年国の重要無形文化財に指定されました。 前日から場所を確保して撮影に臨む。その日の動きによって変わるので何処で撮るかは経験から得た勘です。 […]…
2026/02/12
琵琶湖北岸
数日前の寒波で降り積もった雪が溶け始めていましたが、空はまだ冬の気配。義仲寺を訪れた帰りに琵琶湖北岸を走りました。日本列島の中央にポッカリ空いた穴とも言える琵琶湖は、周辺も含めて日本を考える上でとても重…
2025/11/03
愛と畏れの本質
本日から十文字美信写真展「滝と火炎」の設営を始めました。 巨大サイズの火炎写真はやはり想像以上に迫力があります。 火は命を繋いでいく上でなくてはならないものだが、同時に人智を超えた畏怖の対象にも変貌する。 愛…
2025/10/16
写真的映像
写真的映像というのは撮影中に生まれ写真のフレームの中に存在する。撮影する時間を正確に記録することが必須の条件となる。例え瞬時の時間であろうと長時間の露光であろうと捉えた時間の中だけにすべてが存在する。 動…
2025/10/14
轟音
滝を目の当たりにしてもっと近づいて見たい、出来れば落下する水の様態をつぶさに記憶に焼き付けたいと願ったとしても、今いる場所からこれ以上接近することは不可能だ。 それに落差ある空間を落ちてくる水のスピードに…
2025/09/08
おもかげは
具体的なテーマがあるわけでなく、強いて言えば心の奥底に沈んでいるぼんやりした記憶がきっかけなのかもしれない。 おもかげは人だけに限って残されているのではなく、街角や風景や岩にだって漂ってくる。懐かしさの中…
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