2022/01/05

「ピクニック」(2)

春のギャラリーオープンに向けて、昨年暮れからずっとプリントしてる。再開始まりは1970~80年代の作品を展示する予定。 父の記憶を元に撮影した内の一枚。 1977年雑誌「The Meditation 」に「ピクニック」と […]…


2022/01/03

「ピクニック」

父との記憶を元に撮影した内の1枚。 1977年雑誌「The Meditation」に、「ピクニック」と題して発表した。…


2022/01/03

写真に記録された記憶

記憶が不確かになっていくのは輪郭がボケるからではなく、ディテールを失うからだ。 写真に記録された記憶であれば消えることはない、と思いついた時にはもう細部の実体も定かでなくなっていた。 少年の頃に別れた父の思…


2021/12/30

時間の厚み

2006年から撮り始め、2010年に発表した作品「FACES」の一枚。 ポートレートシリーズとして60点くらい撮影した内の1点です。 写真が発明された19世紀当初は、レンズも暗く、感光乳剤の感度も低かったので、撮影時露光 […]…


2021/12/14

「untitled(首なし)」をプリント

久しぶりに「untitled(首なし)」をプリントした。 撮影したのは50年前、私のデビュー作だ。 写真は面白いね、プリントするとうずくまっていた時間が立ち上がって来る。 「撮影者が表現するのでなく、その時代に生きる鑑賞 […]…


2021/11/18

那智の滝

何度プリントしてもその度に違って見える「那智の滝」…


2021/10/31

城崎温泉寺秘仏本尊十一面観音立像

城崎温泉寺秘仏本尊十一面観音立像。 三十三年に一度のご開帳です。 桧の一木造りですが、伝承が大変興味深い。 一本の桧の根元から順に、奈良長谷の十一面観音像、鎌倉長谷の十一面観音像と彫り進み、最後に残った先端部…


2021/10/30

玄武洞

玄武洞。 自然が創り出した見事な節理とスケールを前にして、写真に写るものがあるのかなあーと。…


2021/09/23

「神殿」(13)

作品「神殿」の最後に撮った。 活けた花が枯れたのではなく、枯れた花を活けてみた。…


2021/09/22

「神殿」(12)

「神殿」41点の作品をデータ化終わる。 撮影に使用したカメラは以前書きましたが、レンズは全てダゴールで撮りました。ドイツゲルツ社のレンズですが、設計が個人のせいかトーンに特徴があります。 枯れた花をどのようなト…


1 2 3 4 5 23

permalink :

trackback :