2013/09/08

窓の外

パリ北駅からユーロスターでロンドンへ行く。 この列車には、かねがね乗ってみたいと思っていたので、さまざまに興味深い。 パリ出国通関時に、滞在期間、渡英の目的などを事細かに訊かれる。 通関手続きが終わり、列車に…


2013/08/13

ニセフォール・ニエプス(2)

ニエプスが「エリオグラフィー」を撮影した場所は、研究室にしてた建屋の2階窓から写したことがわかったのですが、該当する窓を特定できないでいました。 1820年代と現在では、周囲の環境も変わっています。当時は…


2013/08/11

ニセフォール・ニエプス(1)

8/10、Chalon-sur-Saône に行った。 シャロン シュル ソーヌ といっても、何だかわからないのは当然です。 今回フランスに来て、どうしても行きたかった場所でした。 写真を発明したのは、1839年、フラン […]…


2013/08/07

再び外出

8/6日、朝目が覚めても相変わらず体調不良。 左咽喉が腫れて痛い。唾を飲むと違和感がある。扁桃腺が腫れてるかも? それに咳がひどく、その度に痰が出る。 紙を持ち歩かなければならないのでやっかいです。加えて、昨…


2013/03/31

性空上人の頭部

2005年12月、縁あって、姫路にある書写山圓教寺に行きました。 同寺を創建した性空(しょうくう)上人の木像が発見され、撮影させていただくことになったのです。 性空上人は延喜10年(910年)京都に生まれ、…


2012/10/12

二人展の作品(4)

「時間や空間を切り捨てながら自分の感じた世界を表現するのは嫌だな」と思ったのが、僕の写真の始まりでした。 優れた写真と評価されているものは、僕の思いと逆で、余分だと思う空間は、なるべく明確に切り捨てて、決…


2012/10/11

二人展の作品(3)

今回の作品展に出品する写真のプリントがやっと終わりました。 昨日、フレームマンさんに額装をお願いして準備終了。何とか間に合いました。 写真のプリントは、その1点のネガから焼く回数を重ねれば重ねるほど気に入っ…


2012/10/06

二人展の作品(2)

今回の作品展に出品する「神殿」は、枯れかけている花を撮ったものです。 盛りを過ぎた花は、環境に合わせて徐々に姿を変えていきます。鮮やかだった色彩は少しずつ退色して、終いには冷え枯れた色だけになり、さらに時…


2012/10/01

二人展の作品

10/17日から、木彫家瀧本光國さんとの二人展が始まります。 僕が今回の展示に出品する作品は、現在撮り続けている「FACES」と「神殿」の最新作です。 「FACES」は石仏のお顔を撮ったもので、「神殿」は枯れかけた花を撮 […]…


2012/07/17

アマチュア写真

一昨日、カフェの開店準備をしていたら、若い男性に声をかけられました。「写真を見ていただきたい」というのです。 今までにも、時々写真を抱えて訪ねて来る方がいます。時間の都合がつく限り、作品を見るようにしてい…


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