2026/02/19
養老天命反転地

琵琶湖の帰りにかねてより行ってみたかった「養老天命反転地」へ寄る。
荒川修作とマドリン・ギンズが30年以上の構想時間をかけて作ったという。何よりも時代の先取りに天晴れを送りたい。
1972年に資生堂シフォネットで撮ったマラソンランナーが倒れ掛かるのも同じ発想だ。
今年の正月明けから目眩に悩まされてる私には、かなり強烈体験でした。

琵琶湖の帰りにかねてより行ってみたかった「養老天命反転地」へ寄る。
荒川修作とマドリン・ギンズが30年以上の構想時間をかけて作ったという。何よりも時代の先取りに天晴れを送りたい。
1972年に資生堂シフォネットで撮ったマラソンランナーが倒れ掛かるのも同じ発想だ。
今年の正月明けから目眩に悩まされてる私には、かなり強烈体験でした。

鳥羽の火祭りのための「すずみ」。
火をつける前です。
アマチュアカメラマンのあまりの多さに驚きました。二日前から場所取りで並んでいましたら、「あんた高名な写真家じゃないの?雰囲気がさ、どこか篠山紀信とかさ」とからかわれてしまいました。
「いえ、私は低名でございます」と答えて彼の後ろに並んでいました。寒かった!!

数日前の寒波で降り積もった雪が溶け始めていましたが、空はまだ冬の気配。義仲寺を訪れた帰りに琵琶湖北岸を走りました。日本列島の中央にポッカリ空いた穴とも言える琵琶湖は、周辺も含めて日本を考える上でとても重要な場所だと思う。これからしばらくは琵琶湖に没頭です。
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