写真と珈琲のバラード(23)
十文字美信写真集『常ならむ』の表紙デザインが完成しました。アートディレクションはdoppoのイシザキミチヒロさん、デザインは市来沙里さんです。印刷は岡村印刷さん。 総ページ数は372頁、写真点数189点。 「滝」「残闕」 […]…
写真と珈琲のバラード(20)
写真集「常ならむ」に掲載するための作品が完成しました。 昨年11月から暗室に入り、188点の写真を紙焼き終わりました。来週入稿します。このまま進行しますと6月に刊行出来そうです。 また、BISHIN JUMONJI GA […]…
写真と珈琲のバラード(18)
次回刊行の写真集『常ならむ』に没頭しています。暗室でプリント作業の時間以外に、まえがき、作品個々の主題について、あとがき、などの文章、英文タイトル、表紙デザイン、編集構成、等を考慮実行してるうちに1日の…
写真と珈琲のバラード(17)
冬の日本海。フェリーの窓から海に視線を送る。この風景も一瞬の後には消えてしまう。不確かなことばかりの現代に、確実なのは、私が見ている全てのものは消滅していくということ。写真だけが、消えていくものを捉える…
写真と珈琲のバラード(16)
年が明けて、北陸を中心に大寒波襲来との予報を聞き、佐渡へ向かいました。次回刊行の写真集『常ならむ』に、スナップを入れたいのです。 昨年暮れは青森、秋田を主とした東北の地を歩きました。私の記憶の中の何か、が…
写真と珈琲のバラード(14)
私は20歳の時に偶然のきっかけから写真家になろうと決心して、横浜から東京に出て来ました。24歳で独立したのですが、それまでの4年間で、目にしたあらゆる種類のカメラ機材の使い方を覚えました。当時はフィルムでしたから…
写真と珈琲のバラード(12)
連日、暗室に籠ってプリントをしています。 次回刊行予定の写真集『常ならむ』に掲載する作品に取り組み、先月、6章で構成する作品の内の1章「残闕」(ざんけつ)のカラープリントが終わりました。写真家といっても、デジ…
写真と珈琲のバラード(10)
昨日、11/28日で「十文字美信写真展 刻々」が終了しました。来廊いただいた皆様に心から御礼申し上げます。 今回展示した写真は、球磨川の支流草津川(そうづがわ)の水面を撮影したのですが、私にはとても興味深い作品になり…
写真と珈琲のバラード(7)
朝の美味しい珈琲を飲み、豊かな気持ちになって写真について考える。 昨日(11/14)は早朝4:00に起きて撮影に出発。 写真集『常ならむ』に掲載する内では最も新しい作品になる「道」を撮りに南房総へ向かいました。 予定では […]…
写真と珈琲のバラード(2)
前回、珈琲カップの撮影について書きましたが、少し付け加えたいことがあります。器を撮るなら何といっても自然光がいいです、の話をしましたが、もうちょっと詳しく説明すると、太陽光が相応しいのは主たる光、主光源…
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