2022/06/18

互生

人が感性に頼って造るものも、時間が参加すると言葉の説明を超えていく。…


2022/06/18

出雲神魂神社のお狐さん

出雲神魂神社(かもすじんじゃ)。 20年前と同じ場所にお狐さんがいました。この子たちは以前来た時とは違う子だと思いますが。…


2022/06/18

御神体

人は真面目なことをやるとどこかおかしみを抱えてしまう。それは健全なことだからだと思う。…


2022/06/17

香住駅の蟹のツメ

訪れるたびに必ず迎えてくれる蟹のツメ。 食してみると香住蟹は本当に美味しい。日本海の魚は最高だね。 まだ、多くの人と知り合いになったわけではないが、タクシーの運転手さん、旅館の女将さん、銭湯の係の人、香住鶴…


2022/06/17

天保十三年の石灯籠

今年に入ってから縁あって度々兵庫県香住に来る。 吉野神社参道入口にあった石灯籠。 天保十三年の銘が読める。この時代葛飾北斎が未だ存命、歌川広重は活躍中、高橋由一に至っては14歳です。 取り残された、というよりは風…


2022/04/20

名残りの桜を眺めていたら、狐が出現。なぜかわからないが、幸先いい気持ちになりました。…


2022/03/11

「稲づまや浪もてゆへる秋津しま」

このところ毎朝、ロシアによるウクライナ侵攻のニュースを観るたびに憂鬱な気分になる。先年の世界大戦から我々は何を教訓として学んだのだろう?いつの時代になれば武力制圧は愚かな過ちだと気付くのか。 今朝も病院の…


2022/03/07

『聖と俗』

このところ、コロナ災禍で時間が出来たせいか、写真について考える機会が増えた。 最近読んで心に残った本は『聖と俗』(宮下規久朗著・岩波書店)です。 自然を正確に描写する「写実」の精神性や、想いを視覚化する意味につ…


2022/03/04

75歳

本日、3月4日、誕生日のメッセージを多くの方からいただき、なんとも恐縮です。誠にありがとうございます。75歳となり、世間的には「後期高齢者」と呼ぶらしいです。自分らしく作品的には「狂気高齢者」を目指します。…


2022/01/30

『KOYASAN』見本プリント

ニューヨークの出版社「ASSOULINE」から2月に『KOYASAN』が刊行される。本来ならばニューヨークかあるいはイタリアの印刷所へ行き、印刷校正しなければならないのに、コロナの影響でままならなかった。そのために私が印 […]…


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