2026/05/04

40年ぶりの再会

(撮影:山口徹) およそ40年前、三井寺を撮影した。 その頃の記憶が曖昧になっていたのだが、先日、再び三井寺を撮影するにあたって、40年前当時、撮影に立ち会っていただいた梅村敏明執事と再会した。 私がまだ30代で日本の文 […]…


2026/05/01

琵琶湖の撮影3日目

琵琶湖の撮影3日目。 早朝3:00ごろ、ものすごい雷鳴で目が覚めた。 何処かに落ちたような雷鳴とも違う、すぐ目の前に雷がいるんじゃないか、ぐらい激しい雷鳴がしばらく続いて部屋の窓ガラスがビリビリ音を立てた。 私が宿泊し…


2026/04/30

淡水湖で人が暮らす唯一の島

沖島弁財天の階段から琵琶湖を望む 琵琶湖にある沖島へ行った。 淡水湖で人が暮らす唯一の島。 以前から一度行って見たかった。 来てみたら想像とはだいぶ違ってた。 多分、岩波写真文庫に掲載されてた写真が頭にあったから…


2026/04/04

写真は何処へ

最近は何処へ行っても写真を撮っている人が多い。写真を見る人よりも撮る人の方が多いのではないか。写真が普及したなんて生易しい感想ではなく、写真を撮ることは食事をするのと同等ではないかしらんと思えるくらい。…


2026/03/04

鳥羽の火祭り

鳥羽の火祭りです。 二日前から場所取りに並んで撮りました。 アマチュアカメラマンの多さと寒さに驚きながらなんとか撮り終わりました。…


2026/02/23

路傍の石仏

撮影:山口徹 気になった路傍の石仏に出会うと、まずぐるりとまわってから、この仏さまはいったいいつ頃造られたのか、どんないわれがあるのだろうか、名前など刻まれていないだろうか、つい確かめてしまう。風雪によって…


2026/02/22

虎渓山永保寺

瀧山寺の火祭りを撮影した帰りに多治見へむかい、虎渓山永保寺へ行った。目的は夢窓疎石作の庭を見たかったのです。 淡交社から刊行した写真集『わび』のために、永保寺を訪れたのは2001年だったから今からちょうど25年前だ。…


2026/02/21

水浸しの瀧山寺本堂

火祭りの前に重要文化財の瀧山寺本堂もまずは水浸しです。 ここまでやるんだあー! 本番は火の粉を浴びながら撮影終了。…


2026/02/19

養老天命反転地

琵琶湖の帰りにかねてより行ってみたかった「養老天命反転地」へ寄る。 荒川修作とマドリン・ギンズが30年以上の構想時間をかけて作ったという。何よりも時代の先取りに天晴れを送りたい。 1972年に資生堂シフォネットで撮った…


2026/02/14

すずみ

鳥羽の火祭りのための「すずみ」。 火をつける前です。 アマチュアカメラマンのあまりの多さに驚きました。二日前から場所取りで並んでいましたら、「あんた高名な写真家じゃないの?雰囲気がさ、どこか篠山紀信とかさ」…


1 2 3 4 23

permalink :

trackback :