「滝と火炎」展第六週
BISHIN JUNONJI GALLERY 「滝と火炎」展は、12/18日から第六週16日目に入ります。連日多くの方にご覧いただきとても喜こんでいます。作者本人が在廊して直接説明出来るよう準備していますので、尋ねたいこ […]…
「滝と火炎」展第5週
BISHIN JUMONJI GALLERY 「滝と火炎」展は、12/11日から第5週13日目に入ります。一部作品を入れ替えて、新しい作品が6点入りました。 第1、2週に来廊された方もお時間都合つくようでしたらどうぞご覧 […]…
愛と畏れの本質
本日から十文字美信写真展「滝と火炎」の設営を始めました。 巨大サイズの火炎写真はやはり想像以上に迫力があります。 火は命を繋いでいく上でなくてはならないものだが、同時に人智を超えた畏怖の対象にも変貌する。 愛…
お知らせ
十文字美信写真展「滝と火炎」の展示スケジュールです。 2025/11/13日(木)~2026/1/24(土)まで。 BISHIN JUMONJI GALLERY 住所:鎌倉市雪ノ下1-7-22です。 開廊は毎週木曜日、金 […]…
「滝と火炎」の展示スケジュールが決まりました。
2025/11/13日(木)~2026/1/24(土)まで。 BISHIN JUMONJI GALLERY 住所:鎌倉市雪ノ下1-7-22です。 開廊は毎週木曜日、金曜日、土曜日、 時間は4部制(10:00〜11:30 […]…
おもかげは
具体的なテーマがあるわけでなく、強いて言えば心の奥底に沈んでいるぼんやりした記憶がきっかけなのかもしれない。 おもかげは人だけに限って残されているのではなく、街角や風景や岩にだって漂ってくる。懐かしさの中…
火に対する畏れ
ヒトが地球上に出現した当初から、火に対する畏れは生まれていただろう。 生命を繋いでいくために火と水はどうしても欠かせない。 原初の畏怖心は具体的な現れとしては変化しただろうが、火に対する根本的な尊厳は現代に…
「火炎」の撮影
先程、「火炎」の撮影から戻る。 火もまた水と同じく定まった形がない。 その火により火力の強さ加減で明るさも一定ではないのだ。したがって火の実体に写真的に迫ろうとすると、かなり難度が高い。経験により、瞬時にカ…
火の儀式
人は「火」を見ると何を感じるのだろう。 各地に残る火の儀式を考えると、太陽を連想するのが自然の流れで、太陽は生命の源であり、また、破壊の象徴でもあろう。 太陽信仰、祖先崇拝、汚れを祓う浄化などの諸説あるけれ…
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