「滝と火炎」展第4週
BISHIN JUMONJI GALLERY「滝と火炎展」は明日から第4週、開催10日目になります。 私は毎日展示を観ているので、あの作品を展示したい、この作品を観ていただきたい、との誘惑が湧いてきてしまい作品の入れ替え […]…
轟音
滝を目の当たりにしてもっと近づいて見たい、出来れば落下する水の様態をつぶさに記憶に焼き付けたいと願ったとしても、今いる場所からこれ以上接近することは不可能だ。 それに落差ある空間を落ちてくる水のスピードに…
「滝と火炎」
長年撮影してきた水と火で展覧会を計画しています。 タイトルは「滝と火炎」 場所は鎌倉のBISHIN JUMONJI GALLERYを考えています。 11月の半ば頃、期日が確定しましたらこの場で発表させてください。 水と火 […]…
滝がある風景
水を見つめていると、さまざまな記憶が蘇るし、創造する気持ちもふつふつ湧いてくる。 2007年に撮った「滝がある風景」から、水そのものに興味が移っていったのも、自分にとっては自然な推移だったと思う。時間と空間が小さ…
写真と珈琲のバラード(23)
十文字美信写真集『常ならむ』の表紙デザインが完成しました。アートディレクションはdoppoのイシザキミチヒロさん、デザインは市来沙里さんです。印刷は岡村印刷さん。 総ページ数は372頁、写真点数189点。 「滝」「残闕」 […]…
次回刊行予定の写真集
昨年刊行した写真集『或るもの』に続き、11月完成を目指して次の私家版写真集『常ならむ』の暗室作業に追われています。 『常ならむ』は、5章から構成され、それぞれ、解体された仏像の部位を撮影した「残闕」、落下する水…
「Zuan図案」企画ギャラリートーク
2/17(日)、90分ぐらいのギャラリートークをやりました。 神奈川工業高校図案科卒業生達の会「Zuan図案」が主催です。 話のテーマは「写真と珈琲」です。 会の世話役吉田功さんの発案です。 さまざまな分野で活躍している […]…
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