近江ARS「環生の会」講話後の記念撮影

近江ARS「環生の会」講話後の記念撮影 (撮影:山口透)
(撮影:山口徹)

9/3日、三井寺で行われた近江ARS「環生の会」講話後の記念撮影。

光浄院客殿重要文化財狩野山楽筆と伝えられる障壁画を背景に
向かって左から石山寺座主鷲尾龍華氏、三井寺長吏福家俊彦氏、尺八奏者中村明一氏、私、仏教学者東京大学名誉教授末木文美士氏、圓教寺長吏大樹玄承氏。

この日は高野山真言宗座主長谷部真道猊下、添田隆昭大僧正もお見えになり、密教仏教界の重鎮が一堂に顔を揃えた記念すべき日となりました。

私は「直感について」と題して、松岡正剛さんとの出会いを皮切りに、主としてデビュー作の「首なし」、30代の頃に通った山岳少数民族ヤオ族の呪術師李進貴さんとの対話と、ヤオ族の通過儀礼「度師(トーサイ)」の画像を流しました。
時間の関係で話し足りない気持ちですが、またの機会もあるでしょう。

当日は蒸し暑い中、また小雨の降る中をお越しくださいました皆様に心からお礼申し上げます。
 


 

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