淡水湖で人が暮らす唯一の島

沖島弁財天の階段から琵琶湖を望む
沖島弁財天の階段から琵琶湖を望む

琵琶湖にある沖島へ行った。
淡水湖で人が暮らす唯一の島。
以前から一度行って見たかった。
来てみたら想像とはだいぶ違ってた。
多分、岩波写真文庫に掲載されてた写真が頭にあったからだろう。岩波の写真は1950年代頃の島の風景や人々だったろうから、違って当たり前だね。
それにしても、何処へ行っても同じ風景に見えるようになったのは何時ごろからだろう、この10年、15年くらい前からか。もっと前2000年頃を境にしてか。
地方の特色はだんだん消えて、それに伴い人の個性もうすくなり、似たような人々ばかりにならなければいいのだが。
島の人同士が話してる言葉を聞くとホッとする。
やはり沖島だここは、と安心してくるのだ。


 

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