資生堂ギャラリー「あいだにあるもの」展

資生堂ギャラリー「あいだにあるもの」展

6/6日から銀座資生堂ギャラリーで始まった「あいだにあるもの」展に行ってきた。
1970年代に作られた資生堂雑誌広告約150点が展示されている。6/16日に関連企画として、資生堂を代表するブランド「シフォネット」の雑誌広告を一緒に制作した当時のデザイナー太田和彦さんと対談をすることになっている、その下見を兼ねてだった。
会場に置いてあるパンフレットには、「まるで謎かけのような」「余白やわからなさに溢れている」とあった。効率性が重視され、数字に現れる実効性だけに価値を見出され勝ちな現代の価値基準からみると、「シフォネット」の広告はどのように見えるのだろう。

50年前に創った広告がこうして再び光を浴びるのはとても嬉しい。
制作当時どのような思いで写真を撮っていたのか、思い出しながら話してみたい。時間ご都合つく方はぜひ太田和彦さんとの対談を聞いてください。
当日はすでに予約満席と聞いた。興味ある方にはぜひ聞いていただきたい。どうにかならないのかなあ。


 

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