2026/04/06

リアル

懐から溢れ出しているのは本物の一万円札。 一人一千万ずつ、計二千万円銀行から下ろして来てねとプロデューサーにお願いした。二人の表情を撮りたかったから。本物のお金と偽札では顔が違うのです。 広告に本気をぶち込…


2026/04/05

熱い情熱

頭がボケないうちに記憶を書き留めておこうと思い、年明け早々から過去の記録を開き始めたら、日本の美術品を撮影した最初のポラロイド写真が出てきました。 松岡正剛さんから誘われて参加した講談社の『アートジャパネ…


2026/03/31

牡丹

雨に打たれた牡丹は本来の華やかさより何倍も魅力的に見える。撮り終わって気がついたら私の両腕もすっかり濡れてしまった。…


2026/03/07

爆発する火炎

爆発する火炎の左側ハシゴの上にネコ(人間ですが、形からそう呼ばれます)が取り付いています。揺すりながら炎の中心に隠されている御神木を取り出すのです。恐ろしくも美しい火祭りが未来永劫続いていくことを願っていま…


2026/03/04

鳥羽の火祭り

鳥羽の火祭りです。 二日前から場所取りに並んで撮りました。 アマチュアカメラマンの多さと寒さに驚きながらなんとか撮り終わりました。…


2026/02/25

鬼祭り

800年前から続くと言われる瀧山寺「鬼祭り」 源頼朝が始めたと伝える。 2025年国の重要無形文化財に指定されました。 前日から場所を確保して撮影に臨む。その日の動きによって変わるので何処で撮るかは経験から得た勘です。 […]…


2026/02/21

水浸しの瀧山寺本堂

火祭りの前に重要文化財の瀧山寺本堂もまずは水浸しです。 ここまでやるんだあー! 本番は火の粉を浴びながら撮影終了。…


2026/02/12

琵琶湖北岸

数日前の寒波で降り積もった雪が溶け始めていましたが、空はまだ冬の気配。義仲寺を訪れた帰りに琵琶湖北岸を走りました。日本列島の中央にポッカリ空いた穴とも言える琵琶湖は、周辺も含めて日本を考える上でとても重…


2025/11/03

愛と畏れの本質

本日から十文字美信写真展「滝と火炎」の設営を始めました。 巨大サイズの火炎写真はやはり想像以上に迫力があります。 火は命を繋いでいく上でなくてはならないものだが、同時に人智を超えた畏怖の対象にも変貌する。 愛…


2025/10/19

火炎 No.8

火炎no.8 炎をつぶさに見ると、色彩も形も実に多彩です。 「滝と火炎」ご予約フォーム…


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