写真は何処へ

千鳥ヶ淵の桜

最近は何処へ行っても写真を撮っている人が多い。写真を見る人よりも撮る人の方が多いのではないか。写真が普及したなんて生易しい感想ではなく、写真を撮ることは食事をするのと同等ではないかしらんと思えるくらい。プロもアマも区別はなくなる一様に写真という津波に飲み込まれていきます。
これから写真は何処へ向かうのか。写真が心底好きなので、引き波に引きずられて消滅しないことを祈ってる。

今朝6:30の千鳥ヶ淵。


 

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